(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2025/12/28 (Sun) 18:05:10
いくつかテストしてみました。

>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
→→→問題ありませんでした

>機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
→→→起動前4.89V, 起動後4.74V

USBハブにカメラをつないで、PCにXYステージのUSBケーブルを挿して、6VをつないでQCAMFTを起動するとOK。
このままQCAMFTを起動を繰り返してもOK、4回目にY移動をしたら5回目にNGになった。

PCを切らずに、前と同じにUSBハブにカメラをつないで、PCにXYステージのUSBケーブルを挿して、6VをつないでQCAMFTを起動すると
こんどはNG。
PCを切って同じ操作をしてもNG。

ステージからカメラを外して、1Mほど離したPCに挿す順番と6Vの順番に関係なくOK。

その後、カメラをステージに乗せ、6V挿してUSBハブに挿してQCAMFTを起動したらNG。
ステージからカメラを外したらOK。

カメラを外せばOKなのかと考えたが、そうでも無いようで、
その後、最初に書いた>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
をしたらOKだったので、カメラを乗せて挿す順番を変えたりステージを動かしたりしてもNGになることが無くなりました。
この途中、画像がカラーになりましたがQCAMFTの再起動では、カラーのままで、画像停止と画像取り込みで白黒になりました。

ノートパソコンは、WIN10からWIN11にアップグレード出来たので、WIN11ですが変わりないです。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2025/12/31 (Wed) 18:29:20
>このままQCAMFTを起動を繰り返してもOK、4回目にY移動をしたら5回目にNGになった。
これはとても気になります。 偶然でないのかも知れませんね。 再度テスト要ですね。

>起動前4.89V, 起動後4.74V
この降下をどう見れば良いかわかりません。 USB2.0(最大500mA)の仕様では、5Vに対して、±5%の変動ならOKだそうな。

テスト結果については、規則性があるようで、ないようで......。


昔USBシリアルのケーブルを外し(電源供給なし)、その先のマイコンの電源を入れたらUSBシリアルの電源表示のLED
が薄く点灯しました。 送信、受信の線を通して USBシリアルの電源に電流が流れたのです。掲示板で相談したら、
USBシリアル間の保護抵抗を10kΩにした方が良いと言われました。QCAMFTの回路図でUSBシリアルとマイコンの接続は、その為に
2.7kΩから10KΩに設計変更しました。

SUBシリアルに給電する前に、その先の機器の電源を入れるのは、良くない(故障や、不安定の原因)とAIが教えてくれました。
USBシリアルの電源ラインにもし電流が流れれば、ハブを通してカメラまで流れるかも知れません。
これはUSBを抜いた状態で6Vの電源を入れて、カメラの電源電圧を計れば確認できます。
正しい接続順と切断順は、USBを接続した後に6Vを入れる。 抜くときは先に6Vを抜いてから、USBを抜くのが正しい順になります。
QCAMFTを起動後に6V接続した方が安定しているようなテスト結果ですが、もしかしてこの(接続順)効果かも知れません。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/01 (Thu) 22:26:51
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

>USBシリアルの電源ラインにもし電流が流れれば、ハブを通してカメラまで流れるかも知れません。
→→→USBのみPC(電源ON)にさすと、カメラの電圧は4.91V。
6Vをさしても4.91V。カメラの画像が映ると4.71V。

>これはUSBを抜いた状態で6Vの電源を入れて、カメラの電源電圧を計れば確認できます。
→→→USBをささずに6Vをさすとカメラの電圧は1.371Vでした。

>正しい接続順と切断順は、USBを接続した後に6Vを入れる。 抜くときは先に6Vを抜いてから、USBを抜くのが正しい順になります。
→→→
1. PC-ONでUSBをさしてから6VをさしてQCAMFT起動→露出調整OK→その後もOK。
2. PC-ONで6VをさしてからUSBをさしてQCAMFT起動→露出調整OK→その後もOK。
3. QCAMFT起動中にUSBのみ抜いてまたUSBをさす→画像映らず、画像停止と画像取込を押すと露出調整OK。
4. QCAMFT起動中に6Vのみ抜いてまた6Vをさす→露出調整OK。

途中でXY移動をしたり、自動測定を少し動かしたりしましたが、今日は何をしても露出調整が出来なくなることがありませんでした。
すべてqcamft-v14xです。

次は鏡で自動測定してみるかですが、寒いので暖かい日にでもしてみます。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/02 (Fri) 10:20:20
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

>USBをささずに6Vをさすとカメラの電圧は1.371Vでした。
→結構大きいですね。 これが不安定の原因かもしれません。

必ずNGが発生しないのが、困るんですよね。
因果関係が、なかなか決められない。

6Vを最後に挿して最初に抜くことをルールとして使い、以後起きなければ良いのですが。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/11 (Sun) 20:48:53
今日はパソコン電源入れて、USBさして6Vの順でやりました。
鏡を使って1回目はゾーン6で画像の明るさがずれてエラー。
2回目は問題なく.3回目は何度かやり直してスタートしたらまた明るさがオーバーしてストップ。そしたら露出調整ができなくなり.gcamftやPC再起動.ケーブル抜き差しでも直らず終了しました。最後のデータも間違って消してしまいました。
ノートPCをWIN11にアップグレードしたら.スクリーンショットのペイント貼り付けが出来なくなって(操作がわからない)画像もありません。動作もなんか変で困りました。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/17 (Sat) 12:46:07
>を使って1回目はゾーン6で画像の明るさがずれてエラー
X制御で左又は右に行き過ぎてしまったのでしょうか?
それとも露出が突然おかしくなったのでしょうか?

おかしくなった時に中断ボタンで中断し、露出その他(明るさ、コントラスト、ガンマ)の設定を
変更した場合、数値は変更されますが、カメラにはそれを送っていません。ですから画像は変わりません。
これは測定中のスピードを落とさない為にそうしています。
「自動」ボタンを押し、完全測定を終了すれば、露出その他は変更(カメラに送る)ことができます。
これが露出調整できなくなったと思ったのでは無いかと思っています。
もし違うならば、測定中に露出が狂い出すという新しいパターンですね。

カメラを再設置してから前よりXの制御が多くなりました。もうすこしステージと、光軸を調整したほうが
良いかもしれません。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/17 (Sat) 18:51:14
>X制御で左又は右に行き過ぎてしまったのでしょうか?
そう思います。
>「自動」ボタンを押し、完全測定を終了すれば、露出その他は変更(カメラに送る)ことができます。
自動ボタンを押していると思いますが、はっきり覚えてなせん。
>光軸を調整したほうが良いかもしれません。
面倒で後回しにしています。

今日もパソコン電源入れて、USBさして6Vの順でやりました。
4回図って全て露出調整出来ました。
1回目は15ゾーンでX制御がおかしくて止まりましたが、その後の露出調整は問題ありませんでした。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/17 (Sat) 23:22:01
ログを見ました。ⅹの制御が多すぎて目標輝度との差が拡大する場合があります。
1.0ではなく、以前のように 2.0にすれば 改善すると思います。 2.0が最適かわかりませんが。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/02/06 (Fri) 20:50:56
qcamft-v14zで測定しました。
qcamft-v14xでしばらく試す予定でしたが、ノートパソコンを買い替えたのでqcamftを入れ直したからです。

カメラNo.の下に登録キーを入れてスタートしたら画像が映らず、カメラNo.を0から1にしたら映りました。

画像1枚目は露出調整が効かず、画像停止、画像取込を押しても露出調整は出来ないのでガンマを150にあげて測定しました。
ゾーン5で明るさがずれてしまい止めようかと思ったら復活しました。

qcamftの再起動で露出調整可能になりました。
ガンマを100に戻して測定したのが画像2枚目。測定に1分もかかりませんでした。

測定輝度を120に変えて測定しようとしたら露出調整ができなくなっていて、qcamftの再起動でも直らなかったので、ガンマを変えて測定したのが画像3。2分弱でした。

画像停止、画像取込を押すと必ず露出調整ができなくなります。

画像4枚目は、qcamftの再起動で露出調整が可能になった状態です。

測定の間はパソコンの電源を一度も切っていません。


Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/02/10 (Tue) 17:32:30
X制御
事前測定でのX測定が実際の測定と合わない場合がある件。
1月11日は、1.0でX制御が効きすぎてXが外れてしまいましたが、今回は2.0ではなく1.0のままの方が良かったようです。 X制御実施時に、輝度がゼロに戻っていません。 効きすぎより控えめの制御の方が失敗しませんが。
なぜこれが発生するか分かりませんが。
・事前測定時のナイフ位置により正確事前測定できない場合がある?
・測定開始時は、ナイフが光束の真ん中でカットするようにして、その後で現在輝度を露出又はガンマで調整した方が良い?

Y制御
Yの位置計算が1回で決まらないことが多い。
3回の測定でどれも、計算1発で決まらない場合が多いです。
1回目の第5ゾーンは、6回の移動で収束せず、ノーマルの制御に切り替えてリカバリーできました。
光軸とYステージの調整で改善できるような気がします。
それとも画像が少し斜めになっていいるのが影響している?

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/02/23 (Mon) 20:45:33
今日はXYステージとカメラの軸合わせをしました。
どうやって合わせるかがわからず、なんとなくカメラを動かしたりステージを動かしたり。なかな上手くいかず、
最初にステージの左右傾きを調整し、その後で鏡が画面中央にくる様にカメラの左右傾きを調整。これを何度か繰り返しました。

画像1はX調整1.0。画像2はX調整1.5。画像3はX調整2.0。
測定時間はそれぞれ2分21秒。1分34秒。1分01秒。
今日は露出調整も問題ありませんでした。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/02/28 (Sat) 11:36:33
今回は3回とも計算精度が良好でした。
光軸調整等が効いたのでしょうね。
ただ2回めの第5ゾーンは、Z=1とZ=4の輝度で計算した結果精度が悪く6回目の移動からノーマル方式に切り替えて、リカバリーできました。鏡周は曲率の変化が激しいので、AUTO2は、不得意なのかもしれません。
 ログをよく見ていませんが、X制御をゆるくした方が、xの移動回数だけでなく、Yの移動回数も減少しています。

グラフと表は2番目の測定です。 表はできれば右端(N 移動回数)までスクリーンショットがあるとありがたいです。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/03/26 (Thu) 18:29:11
しばらく空いてしまいましたが、qcamft-v14zでまた測定しました。
PC立ち上げ、USB挿して、6Vを挿し、QcamFTを立ち上げるです。

露出調整ができなかったので、QcamFTを再起動しましたが変わらず、ガンマの調整で測定しました(画像1)。

QcamFTを再起動し直したら今度は露出調整ができるようになり、ガンマを左に戻して測定したのが画像2。

フーコー像の明暗が小さかったので、露出を‐7から‐6にしたのが画像3。

露出以外は特に問題ないです。

C820分解しました

  • vega
  • 2025/12/02 (Tue) 23:38:03
こんばんは
私のC820をビス2本外して、中身を出してみました。
わかったこと
・基板が少し違っていました。USBからの線が半田付けではなくコネクタになってました。  私のが新しいのかも?
・USBから来る2本の黒線(電源アースとシールド)は、抵抗値は、ほぼ0Ωで基板上で結線されているようです。
・基板四隅のビスとGNDの抵抗値を図ると
  3本は導通なし
  1本が200数十Ω!!!です。
  これは基板の内部の回路だろうと思います。

   位置はUSBからの線が結線されている近くのビス。

  基板のVerが違いますが、もし私のと同じならビスを通して
  カメラのアルミケースにその先のXYステージまで導通して
  しまいます。  とてもまずいですね。 XYステージの金属 
  部がどこかで回路につながったら、カメラ基板の破壊も
  ありえます。

  現状の露出変更できない原因かもしれません。
 
  カメラを調べてはっきりする迄、テストは中断した方が良いと思います。

  
----------
次の日の書き込み
上の内容は間違っています。 後日内容を編集するかも。
 

まず大丈夫

  • vega
  • 2025/12/03 (Wed) 17:22:36
こんばんは
昨日慌てて投稿しましたが、その後調べました。
・基板には、「H703B_v1.1_20230617 HC2437」と記載があります。 基板の版や製造年月日 ロット番号でしょうか?
・基板4隅のビスを外して、穴を観察しました。わずかに絶縁塗装がはがれたところがあります。穴の周辺の回路パターンをルーペを使い見てみました。 基板の裏(レンズが無い方)から主に見ましたが穴の周辺はベタアース(広いGNDのパターン)のみで 細い回路パターンは見当たりません。 穴の塗装が剥がれた部分をテスターを当てるとGND(アース)と導通があります。4か所のビスを付けてみました。
昨日200数十Ωだったビスの頭は、GNDと導通有に変っていました。 又昨日導通なしのビス1本が、導通有に変っていました。 昨日200数十Ωだったのは、絶縁塗装がほんの僅か剥がれ、その結果が200数十Ωになったとだろうと思います。 ビスを外して締めただけで、塗装が剥がれ導通するようになったのだろうと思います。
もりかわさんのは、さらネジのテーパ圧で塗装は剥がれ、GNDと導通しているのだろうと予想できます。 穴の周りが、金属光沢で光っています。

基板のVerが違いますが、まず今後テストしても基板ダメージの心配は不要ではないかと思います。
さんざ今まで使用してきて今更心配しても、意味ないとも考えられます。壊れるなら、とっくに壊れているはず?





導通確認のお願い

  • vega
  • 2025/12/03 (Wed) 17:48:38
こんばんは
確認の意味でカメラ基板のGND(およびUSBシールド)とカメラのアルミ部分とが導通しているか確認していただきたいと思います。

カメラをXYステージから外した状態では
USBケーブルを抜いてその(USB-A)金属部にテスターの一方、
カメラの金属部(カメラ台等)をテスターの一方、
この2点の抵抗値を計って欲しいです。
ここが導通(ほぼ0Ω)されているはずです。  導通していれば、(私としては)いままでの色々な現象が全て納得できます。

カメラをXYステージにつけた状態では XYステージのパソコンからのUSB接続を絶った後、上記と同じテストで確認できます。

(最近自信満々で、そうなっていないことがとても多いんですよね)

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/05 (Fri) 20:11:19
導通、絶縁の確認をしました。
昔のアナログテスターです。

ステージ1段目ー2段目、3番目すべて導通しています。バックラッシュを減らすスプリングがあるからだと思います。
カメラ部の基板とアルミ板は絶縁されています。もちろんUSBの金属部とアルミ部も絶縁です。
USBの金属部とカメラ基板の黒線とシールド線は導通しています。
LEDの上側の足とM2さらねじも絶縁です。
カメラ基板の画像をのせます。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/05 (Fri) 22:10:07
上のテストはカメラを3階アルミ板から取り外しています。

カメラのアルミ部は後ろのピント調整ねじがあるので、カメラのベースや3階と導通しています。
QCAMFTのカメラはUSBケーブルを短く切って、半田付しています。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/08 (Mon) 21:14:03
qcamft-v14xでテストしてみました。
ELECOM設定を見てからQcamFTで露出を見たら何故か調整ができるので、
3回くらい閉じたり立ち上げたりしたら、また濾出調整ができなくなり、何度試してもダメ。
カメラ部をアルミホイルでくるんでもダメ。
カメラ部を3階目から持ち上げてもダメ(蛍光灯を映して露出を動かしてみた)。

諦めてカメラを取り付けなおし、ガンマで画像明るさを調整して測定したのが画像1枚目。
その後立ち上げなおすと露出調整ができるようになり、ガンマを100に戻して測定したのが画像2枚目。
その後何度か立ち上げなおしたりPC再起動しても問題なし。
次どうなるかわかりませんが、こうなると電磁波の影響なのか分からない気がします。

AIに聞いてみました

  • vega
  • 2025/12/09 (Tue) 06:24:43
12/5 で USBの金属とカメラのアルミ部は絶縁とありました。その周りにアルミを巻いたのですね。そこで

接地されてないシールドは不安定

とAIに聞いてみたら答えてくれました。
以下はそのコピペです。

はい、その通りです。接地(グランディング)されていないシールドは、不安定になるだけでなく、予期せぬ悪影響を及ぼす可能性があります。
主な理由は以下の通りです。
ノイズの収集: シールドの役割は、外部の電磁ノイズ(EMI/RFI)を「捕らえて」安全な接地経路に逃がすことです。接地されていないシールドは、単なる大きなアンテナとして機能し、逆にノイズを拾いやすくなってしまいます [2]。
電圧の変動: 浮遊状態のシールドには静電気や誘導電圧が蓄積され、内部回路との間で電位差が生じます。この変動がノイズ源となったり、回路の誤動作や損傷を引き起こしたりする可能性があります [2, 3]。
設計意図の無効化: シールドはシステム全体の接地設計の一部として機能するように設計されています。適切に接続されていない場合、ケーブルや機器間のインピーダンスバランスが崩れ、設計者が意図したノイズ抑制効果が完全に失われます。
結論として、シールドは必ず適切な一点または両端で接地することが重要です。これにより、シールドが本来の役割を果たし、システムの安定性と信頼性を確保できます。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/09 (Tue) 19:42:30
来週のどこかで対策を取りたいと思います。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/20 (Sat) 21:09:52
電磁波対策して測定してみました。
結果は駄目でした。
一回目はよかったのですが、qcamftを再起動したら、露出調整が出来なくなりました。

測定データと電磁波対策の内容はメールします。

とても残念です

  • vega
  • 2025/12/21 (Sun) 10:02:25
おはようございます
治らなくてとても残念です。
色々対策の提案をして、責任を感じてます。

少し時間を下さい。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/21 (Sun) 22:37:33
今日も何度かQCAMFTを起動してみました。
最初は露出変更出来たのですが、3回くらい再起動したら露出変更出来なくなりました。
一度6Vアダプタを抜いたら露出変更出来るようになりましたが、またすぐにダメになり、6Vアダプタでは復活しなく今日は諦めました。

C820の消費電流

  • vega
  • 2025/12/22 (Mon) 20:46:12
こんばんは
SUBハブは、電力供給能力に留意しろとありました。
ハブによっては、それが低いものがあるらしいです。
それとUSBハブに接続するケーブルの太さも。

そこでC820の消費電力等を計ってみました。USBの消費電力を計る
計器と、テスターで。 カメラが動作していない場合は、10mA以下です。

USBケーブルの根元の電圧 :  4.91V(この精度は不明)
C820の基板での電源電圧  :  4.84V
消費電流        :  0.17A

C820の説明書では、500mA 供給できるUSBポートを使うように書いてありました。

USBシリアルは、動作時(COMオープン後)10mA以下です。

情報共有として 書いておきます。

V14zアップしました

  • vega
  • 2025/12/22 (Mon) 20:50:33
もりかわさんは明確に書いていませんが

もしQCAMFTを起動した時点で、露出変更OKの場合終了するまで必ずOK。
かつQCAMFTを起動した時点で、露出変更NGの場合終了するまで必ずNG。
質問です。 この認識正しいですか?

要するに途中で、OKからNGになったり、NGからOKになったりすることはない場合は、
カメラの起動時で運命が決まるのではないかと思いました。

もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
①qcamft起動する。 必ず露出変更OKになる。(これは今までの掲示板の書き込みで)
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
これなら必ず露出変更OKの状態で測定できると考えました。
操作は面倒ですが。 これは暫定の対応です。

V14zは、起動後に手動でCOMオープンできるようにしました。(自動オープンと選択可能)
この機能は(露出変更の件に関係なく)、前からあった方が良いと思ってたので改定しました。

でもこれは根本原因の調査・解決には、ほとんど役立たないと思います。

https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/comapen.htm


6Vを抜く

  • vega
  • 2025/12/23 (Tue) 00:34:22
>一度6Vアダプタを抜いたら露出変更出来るようになりましたが、またすぐにダメになり、6Vアダプタでは復活しなく今日は諦めました。


今まで6Vを抜いた状態でqcamftを立ち上げると、必ず(100%)露出変更OKになると思っていました。
この認識は、合ってますか?
今回は6Vを抜いた状態で、露出変更NGになったとういことですか?
それとも 6Vを抜いた後、挿してから qcamftを起動したということですか?

カメラ基板の電圧

  • vega
  • 2025/12/23 (Tue) 17:32:07
こんばんは
機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
5V付近なら良いはずですが、違うかも知れません。
もしか異常時と正常時では電圧が違うかも知れません。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/23 (Tue) 22:20:08
>もしQCAMFTを起動した時点で、露出変更OKの場合終了するまで必ずOK。
かつQCAMFTを起動した時点で、露出変更NGの場合終了するまで必ずNG。
質問です。 この認識正しいですか?
→→→正しいです。

>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
①qcamft起動する。 必ず露出変更OKになる。(これは今までの掲示板の書き込みで)
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
これなら必ず露出変更OKの状態で測定できると考えました。
→→→試してみます。

>今まで6Vを抜いた状態でqcamftを立ち上げると、必ず(100%)露出変更OKになると思っていました。
この認識は、合ってますか?
今回は6Vを抜いた状態で、露出変更NGになったとういことですか?
それとも 6Vを抜いた後、挿してから qcamftを起動したということですか?
→→→ここは曖昧なのと、6Vを抜いて立ち上げることがあまりないのではっきり覚えてません。同じようにしても(したと思う)同じにならなくて。

>機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
→→→測ってみます。



こうしたらどうかしら?

  • vega
  • 2025/12/27 (Sat) 11:15:18
こうしたら どうかしら?

・パソコンは2台あります。(ノート、ディスクトップ)
・カメラc820は2台あります。(改造、無改造)
・ソフトは2個あります(elecomツール、qcamftII)

まずUSBハブを使わず、パソコンに直接接続します。
カメラはXYステージから取り外して、極力XYステージから離します(延長ケーブル必要?)。

この状態で100発100中OKの状態を確認します。 測定は、必要ないと思います。(ELECOMツールとqcamftが同じ結果なら)

ここから1つづつ元の状態にします。手順は様々あるかと思います。
試験はいつも同じ手順で、OKでもその都度USBを抜いて挿し直します。(差し直す間の秒数も統一)
USBハブが入った場合は、挿す順も記録する。ハブ -> カメラ か  カメラ -> ハブ 
OKの場合は何回OKが続いたらOKか決めておく。
OKの場合は、回数を記録する。例えば OK 5/5(ooooo)とか OK 7/7(ooooooo)とか。
NGの場合 NG  3/5 (oxoxxo 順番)、NG 5/8 (oxxoxooo) と記録する。

どこかで必ずNGになるはずですが、そのとき別な手順組み合わせを考えてテストする。
結果を2人で考える。
これで原因究明に近づけると思うのですが、この方法どう思います。?

掲示板の説明

  • vega
  • 2023/01/11 (Wed) 23:18:25
・TOPの黄色のバンドのメニューのボタンで
【問い合わせ】私にメールできます。
【Home】vegaのホームページに
【P1~P10 】過去ログ参照

・修正/削除キーを指定すれば、後から修正/削除ができます。
もしキーを忘れて困った場合は、申し出て下さい。

・動画(youtube等)が張り付けられます。測定時の動画とかに。  

・画像は、1枚のみです。 サイズは500KB以内ならOKです。
昔のteacupより鮮明な画像が投稿できます。qcamft測定時
のスクリーンショットは、是非縮小せずにそのまま投稿してください。
今の設定では、480x480以下のサイズなら、縮小されずに表示します。
それ以上のサイズは、縮小表示されますがクリックで元サイズで表示されます。
スクリーンショットはPNGで保存し、サイズ縮小はこれをお勧めします。繰り返すと、ファイルサイズ約1/5になり、劣化がほとんど感じられません。(フーコー画像、写真は、劣化します。)
バッチファイルをカスタマイズしました。 (pngquant)
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/pngmini9v3.zip
  
・メールアドレス指定すると丸見えになっているので、簡単に漏れる覚悟をして下さい。

---------------------------

KEY

反射望遠鏡  反射鏡 パラボラ鏡 フーコーテスト  フーコーテスター  自動測定 ロンキーテスト
Foucault test 双曲面 楕円面 放物面 偏球面 鏡面精度 ゾーンテスト 球面 平面  光源  ナイフエッジ
球面計 ニュートン 主鏡 副鏡  ミラー 
 

リンク集

  • vega
  • 2025/08/20 (Wed) 15:04:55
vega 2023/01/12 (Thu) 06:41:14
各種リンク集

https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/ 私(vega)ホームページ  テスター

https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/measure/measure-1.htm 測定例
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/user/user.htm テスターの作例

https://ss1.xrea.com/smrkw.s324.xrea.com/atm/atmtop.htm もりかわさんの望遠鏡の
ページ 一番下。 フーコーテスター新旧各種。